タプタプの【二の腕】は、こうやって脱ぎ捨てる!|皮下脂肪はがし#8
やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に朗報! 皮下脂肪をひっぱって、“うにうに”ゆらすだけで、筋肉が動き出し、やせやすい体に整うのです。
柴雅仁先生の著書「ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし」から、とっておきのメソッドを抜粋でご紹介します。
8回目は、二の腕です。
STEP1 はがす
日常的に使いすぎている腕の外側で、筋肉が癒着した部分から皮下脂肪をはがします。腕の疲れや肩こり解消にも効果的!
■1:肩で盛り上がった筋肉(=三角筋)の下端からスタート。
腕の外側で筋肉がかたまりやすい部分の皮下脂肪をつまんではがします。
POINT
ここでねらうのは、腕の前側にある上腕二頭筋と、裏側の上腕三頭筋の間にある皮下脂肪。力こぶができる部分の境目を目安にして。
■2:位置をずらしながら、ひじのほうまで同様に繰り返します。
痛みを感じる場合が多い部分ですが、イタ気持ちいい感覚を意識してみましょう。
STEP2 動かす
二の腕でも、特に衰えがちな内側の筋肉がターゲット。筋肉が交差するわきに刺激を入れて、引き締め効果をより高めます。
■1:小指・薬指・中指を曲げて「ピストル」の形をつくり、ひじのくぼんだ部分を反対の手でさわります。
POINT
「ピストルポーズ」で、小指側からつながるわきを刺激。
すると同時に、わきに付着する二の腕の内側の筋肉も、うまく使えるようになります。
■2:ひじに手を当てたまま、手を上に向けてひじを伸ばします。
ここでも、わきのクロスポイントをしっかり意識して。

■3:伸ばした腕を、後ろにまっすぐ引いて10秒キープ。
肩を下げてわきを締め、二の腕の内側がギュッと引き締まるのを感じましょう。

POINT
腕が外側に開くとわきに刺激が入らず、二の腕の内側にある筋肉もうまく使えません。わきはギュッとしめて行うことが大切なポイントです。
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やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に!究極のズボラメソッド“皮下脂肪はがし”で体が勝手に燃えたがる!
書籍『ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし』
柴雅仁(著) 1430円(税込み) 主婦の友社・刊
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