パンパンの【肩まわり】は、コリをほぐして見た目もスッキリ!|皮下脂肪はがし#9
やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に朗報! 皮下脂肪をひっぱって、“うにうに”ゆらすだけで、筋肉が動き出し、やせやすい体に整うのです。
柴雅仁先生の著書「ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし」から、とっておきのメソッドを抜粋でご紹介します。
9回目は、肩まわりです。
STEP1 はがす
首~肩の「僧帽筋」、ここから腕へとつながる「三角筋」まで、緊張してかたくなった部分の皮下脂肪を全体的にはがします。
■1:首の付け根から肩にかけて「僧帽筋」のライン沿いに皮下脂肪をはがします。
つまんで小きざみにゆらし、数カ所に分けて繰り返して。
POINT
首の後ろから肩まで、つまむと確認できるのが「僧帽筋」の上部。
コリやすい部分なので、こまめに皮下脂肪をはがしておくと◎。
■2:肩から腕につながる「三角筋」のなかでもまず、癒着しやすい下端をつまんで皮下脂肪をはがします。
さらに前後のラインもまんべんなく行って。
POINT
三角筋の前側は鎖骨に、後ろ側は肩甲骨につながります。痛く感じる部分もありますが、小きざみにゆらすうちにイタ気持ちよさを感じるはず。
STEP2 動かす
ここでの目的は、「筋肉を使いすぎない」こと。反対側のわきを刺激して使いやすくし、アンバランスな筋肉の働きを整えます。
■1:腕を軽く上げて、付け根の部分を手でサッサッと軽くなで下ろします。
わきを意識して使えるようになるのが目的。
POINT
ここでふれるのは、背中や腕の筋肉も集まるわきのクロスポイント。
ここを意識することで、肩の筋肉を使いすぎるのを防ぎます。
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やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に!究極のズボラメソッド“皮下脂肪はがし”で体が勝手に燃えたがる!
書籍『ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし』
柴雅仁(著) 1430円(税込み) 主婦の友社・刊
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