【九星気学】六白金星の3月は「チャンスは背後からこっそりやって来る」九星フラワー占い
風を意味する星が、世の中の雰囲気を軽くさわやかにしてくれる、春らしい春になりそうな今月。
ただし、新しい世界へと誘う扉を開くための試練や困難がありそう。
その乗り越え方を考えていきます。
※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。
【2021年3月5日~4月3日の運勢】
大きな変化は停滞することから始まる
今年は六白金星にとって一旦休めの年であることはお伝えしたと思いますが、いよいよその雰囲気が強まってきます。
今月は思いがけないことが起きて、これまで進んでいたことが停滞しそうです。
ここからあなたの新しい世界が開くような大きな、けれどもゆっくりとした変化が始まります。
そこでガンガン押してもいいことはありません。
一歩引いてみてください、ここが肝心です。
自分の見る目が冴えていることに自信を持って
今年の六白金星は、自分自身や周囲のことがとてもよく見えるのですが、その中でもこの3月はとくに貴女のその目が冴えます。
ですから改善方法が見つかるかもしれませんし、あるいはその停滞をしているものを、止めるべきものであるとか形を変えるべきものであるということも、わかるはずです。
一方で友人や家族親族との会食では、美味しいものが食べられそうですし、楽しいひと時が過ごせそうです。
まだ緊急事態宣言のため、直接会って食卓を囲むのが難しい人はリモート飲み会をしたり、美味しいものを送りあったりすることをお勧めします。
絆が深まることでしょう。
ただし、楽しい飲み会であっても調子に乗って喋りすぎると、その言葉が災いすることがあるので気をつけてください。
仕事運は…物事が止まったり、立場がかわることも
仕事においてもプロジェクトがストップしたり、自分自身や、頼りにしていた誰かの異動があったりするかもしれません。
大丈夫、停滞したり変化するのはそれが必要だからで、すぐではなくても、これで良かったと思える日が来ます。
逆に言えば、必要のないものは停滞したりしません。
今月の恋愛運と金運は?
恋愛運ですが、パートナーがいる人は、その人との関係性に変化が訪れるかもしれません。
別れとは限らず、恋人から夫婦への変化ということもあり得ます。
パートナーを探している人は、見る目が厳しくなったり批判的になる傾向があります。
金運ですが、臨時収入があったり、誰かの大切なものを引き継いだりすることがあるかもしれません。
ただし、さぞいい物であろうと期待しすぎると、ちょっとがっかりするかも。
今月のラッキーアイテムはこれ!
ラッキーカラーはピンクとアイボリー。
変化に対応できる柔軟な気持ちを与えてくれるお守りカラーです。
ラッキーパーソンは教職にある人。
恩師や師匠と呼べる人に連絡をとってみると、前向きな気持ちになれるでしょう。
ラッキーフードはスペインオムレツです。
変化の波に乗って行く力を与えてくれます。
ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは
完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。
(イラスト オオスキトモコ)
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