【ADHD女子#8】気がつけば二番目の女。 どうして愛されないの?
じっとしているのが苦手、集中が続かない、衝動的に行動してしまう…ADHDと診断されていなくても、このような特性をかかえることで「生きにくさ」を感じている人は多くいます。今回は、臨床心理士による著作「
【編集部より】オトナサローネ読者の皆様、アンケートにご協力ください! >>>こちらから
恋をしている。
私がどんなにしゃべりすぎても笑顔で話を聞いてくれる人。
話はおもしろくて、 私以上におしゃべりが好き。
二人でいるときにはいつも大爆笑。 食べ物の好みもぴったり。
唯一の欠点があるとすれば、 彼女がいるってこと。
本人もそう言いながら、 私のことを熱い目で見る。
だったらいい。
彼女がいるとか、 いないとか、 そんなのどっちでも。
いま、 いっしょにいられたらそれでいい。
キスしたい。 抱き合いたい。 そばにいたい。
彼に喜んでほしい。 だってそれが私の喜びだから。
気がつけば、「了解ずみ」 の二番目の女になっている。
でも、 そういうことはこれまでに何度もあったこと。
みんな最初はやさしくても、 だんだん私に冷たくなる。
あんなに楽しかった二人の時間も冷え冷えとしてくる。
それでも、 別れてひとりぼっちになるのはもっとイヤ。
自分は失敗だらけのダメな人間だから、しょうがないよ。
この人を失ったらきっと何も残らないから、しょうがないよ。
最近ちょっとお酒の量がふえてきたみたい。
だって飲むと心の痛みが消えるから。
ふわっとラクになるような気がするから。
>>次へ(4/27 22:30更新)
<<前へ
ADHDの特性を持つことで
「生きにくさ」を感じて
苦しむ大人の女性はたくさんいます。
自らADHD脳という
臨床心理士の中島美鈴先生からの
超驚きの具体的な解決法とエールが満載です。
この記事は
公認心理師・臨床心理士
中島美鈴
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















