40代女性のファッション事情。プチプラでいいもの・ダメなもの(後編)
諸々の出費や将来のための貯蓄など、お金の使い方が変わってくるアラフォー世代、全身のファッションにお金をかけられる人は一握りです。ファストファッションが当たり前となった今では、ユニクロや GU、ZARAをリアルに着ている女性が多数。そんな中、どんなアイテムならプチプラで買っていいのか、いけないのか、具体例を出して紹介します!
お金を掛けるべきアイテムはこちら
プチプラでOKなアイテム6選
①ニット
②ワイドパンツ
③スカート
④ベルト

⑤スカーフ

⑥アクセサリー

ニットは素材の違いはあっても、デザインはハイプライスの服にそう大差はありません。遠目で見た時に、プチプラかどうか判断しづらいアイテムです。ポイントは、シンプルなものを選ぶこと。トレンドカラーをワンシーズンだけ着倒すか、定番なら白・黒・ネイビーが値段がバレにくいのでおすすめです。フェミニンなアイテムがトレンドのこの春、ピンクなどのカラースカートにチャレンジしてみるのも◎。パラッツォパンツなどのワイドパンツは、生地にほどよい厚みのあるものならプチプラで充分OKです。ベルトやスカーフの小物や、ボリュームアクセなども、目立つ割に流行の変化が早いので、お手頃な価格で楽しむのがおすすめです。
いかがだったでしょうか。「プチプラアイテムばかりで揃えていて、いまいちコーデが決まらない……」、逆に「全身ハイプライスで揃えているけど、トレンドアイテムはワンシーズンしか着られないし……」と悩んでいる人は、お金のかけどころを見直して、上手にハイプライスとロープライスをMIXさせるのが、今時なファッションの作り方なのかもしれません。安くても質のいいものを見極めて、もっとオシャレを楽しみましょう!
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この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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