私の更年期のはじまりをラクにしてくれた本格的な「煎じ」漢方薬【編集部員の自腹買い】
オトナサローネ編集部のメンバーが「自腹で買ったアイテム」をご紹介!【#編集部員の自腹買い】
▼漢方薬(煎じ薬)女神散(私物)
いま50歳の私ですが、46歳のときにこれから本格的に訪れる更年期の対策として「煎じ」の漢方薬を処方してもらうようになりました。
48歳のときにかなり身体がしんどくなり、婦人科でホルモン補充療法(HRT)をお願いしたのですが、「まだ早い」と断られました。ここまで3軒で断られています。48歳時点ですでに女性ホルモン値はじゅうぶん低かったので今だに納得いかないのですが、そんな中でも漢方を続けたことで更年期障害の入り口部分はだいぶなだらかに整えてもらえたなと感じます。
お世話になっているのは北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター 所長の小田口浩先生。基本的にここで処方されるのはすべて「煎じ薬」ですが、最近かかった友人は「丸剤」を処方されていました。丸薬です。そんなのあったんだね???
更年期には月経異常のほか、大きく分けて
1●自立神経失調症状 …… のぼせ、発汗、肩こり、頭痛、疲労感など
2●精神的症状 …… イライラ、涙もろい、抑うつ、不安など
3●その他 …… 腰痛、関節痛、乾燥感、腹痛、性交痛など
が起きますが、漢方はこのうち「2●精神的症状」に悩む人にとってもオススメ。私の場合、最初は近所の内科で顆粒のエキス剤を処方してもらい、手ごたえがあったので煎じ薬へと変更しました。
漢方は不思議で、2ヶ月くらいたって診察で「いかがですか?」と聞かれたとき「めまいは…今ない、耳の聞こえは…聞こえてる、あれっ、そういえば不調が消えています!」とじわじわ気づきます。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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