心がつらくなったら。ストレスが軽くなる10分の「リフレーミング」を(後編)
ストレスが軽くなる10分の「リフレーミング」
すべての悲しみを消すことは無理だとしても、なるべく早いうちに心の応急処置を施しましょう。
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自分で背負い込む必要はない
恋愛が終わったからと言って、すべてあなたのせいではないし、ただ単に彼との相性が良くなかっただけかもしれないのです。
このように、
思いがけない病気→
・今まで知らなかった世界を知ることができた。
・日常生活の有り難さが身に沁みてわかった。
・自分の身体を今まできちんといたわらなかった。
仕事の失敗→
・失敗したってことは、チャレンジしてたということなんだ。
・同じ失敗はもう2度とせずに済む!
・自分の現在のスキルがよくわかった。
孤独な子育て→
・こうして自分の母親も大変な思いをして私を育ててくれたんだ。
・今までひとりで何でもやり過ぎた。きちんと家族や行政に助けを求めてみよう。
大切な人やペットとの突然のお別れ→
・長患いして苦しむよりもこれでよかったんだ。
・沢山の幸せをもらった。思い出は消えることはないんだ。
というように、自分の悲しみをいろんな角度からじっくり眺めてみてください。
たくさん気づくことがきっとあるでしょう。
そして最後に、その悲しみすら、まるごとあなたのものだということをしっかり心に留めておきましょう。
そう、失ったものなんて実は何もないのです。
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この記事は
心理カウンセラー
岡部愛
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