「つちふで」ではありません。「土筆」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「土筆」です。
「土筆」の読み方は?
「土」も「筆」も馴染み深い漢字ですが、それぞれの馴染み深い読み方で「土筆」を「つちふで」と読んでしまうのは間違い(ただし、音読で「どひつ」と読むのは正解です)。
「土筆」は春の季語であり、現代での暮らしではなかなか馴染みがないかもしれませんが、春にだけ楽しめる食べ物でもあります。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「つくし」です。
「土筆」はスギナの胞子茎で、茶褐色で筆形の穂をつける植物です。「土筆」のほか「筆頭菜」とも書きます。「筆頭菜」は漢名(中国での読み方)で、筆のように見えることからきています。
読めそうで読めない春の訪れを告げる植物の名前
春の訪れを告げる植物の漢字には読めそうで読めないものが多々あります。
- 蕗の薹
- 独活
- 蕨
- 蓬
いずれもスーパーマーケットや直売所などで見かける食用の植物です。とはいえ、一般的にはひらがなやカタカナで表されていることがほとんどなので「漢字で表すとこうなるんだ!」と思っていただけると幸いです。
正解は……
- ふきのとう
- うど
- わらび
- よもぎ
です。あなたはいくつ読めましたか?
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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