なんの道でしょう…? 「何方道」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「何方道」です。
「何方道」の読み方は?
「何」「方」「道」すべて日常的によく見かける漢字ではありますが、「何方道」の読み方は「なにかたみち」でも「なにほうどう」でもありません。
「何方道」という漢字に馴染みがなくとも、この表現自体は耳にしたことがあるはずです。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「どっちみち」です。
「何方道」とは
どういうふうにしても、結局はある状態になることを表す。どちらにしても。いずれにしても。どのみち。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
という意味です。
面白い「何方道」の類語
「何方道」の類語には、「どの道」「善かれ悪しかれ」「詰まるところ」「詮ずるところ」「要するに」……など、さまざまなものがありますが、中には「漢字でこう書くんだ!」と驚くような言葉や「え、これ、なんて読むの?」と戸惑ってしまうような言葉がありました。
まずは「矢張り」です。
「矢張り」の読みは、「矢」と「張」の読み方そのままに「やはり」と読みます。なぜ「矢張り」と当てるのか気になったのですが、「やわら」「やおら」などと同語源の「やはり」に後々当てられた漢字なのだとか(出典元:精選版 日本国語大辞典)。
次に「畢竟」です。
そもそも「畢竟」という表現は、「何方道」や「要するに」に比べると、あまり馴染みがありません。「畢」の読み方が分からないという人は少なくないかと思います。そんな「畢竟」は「必竟」とも書きます。「必竟」とあれば、読みやすいですよね。
「畢竟」は「ひっきょう」と読みます。
「畢竟」は仏教用語で名詞として用いられる場合には、究極、至極、最終などを意味します。副詞的に用いる場合は“さまざまな経過を経ても最終的な結論としては。つまるところ。結局。(出典元:小学館 デジタル大辞泉)”という意味です。
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