「ぷぷっ、あの人古くさっ」今、やってはいけないNGアイメイク(前編)
目元は顔の印象に大きく決定づける超重要パーツ!ですが、普段のアイメイクって意識しなければ余裕で3年、5年と同じメイクをしてしまいますよね。それに年齢的にもトレンドを追いかけるより定番かつ自分に似合うメイクであれば良いという概念が強く頭に入りがち。
もちろん、それも正解なのですがその定番メイクも何年も経つとやはりどこか垢抜けない印象になってしまうのです。そこで今回は、気づかずうちに老け見えしてしまう流行遅れの古いメイクの特徴をご紹介します。
昔の深掘りブラウンアイメイク
深掘りメイク、ブラウンメイクは基本的に定番どころのアイメイク。
多くの女性が「カラーメイクは苦手だから、とりあえずブラウンメイクをしておけばOK!」と無難に落ち着きやすいのもブラウンメイクの特徴です。しかし、注意したいのはブラウンメイクも年々、ちょっとずつ変化しているのです。
以前のブラウンメイクはとにかく濃い。ブロンズ系のブラウンをベースに濃いめのグラデーションをつけていましたね。アイラインも太目の跳ね上げライン。まつ毛もしっかりカールをして根元から強調してメリハリの強い目元にしていました。
しかし最近のブラウンメイクはこうした濃いブラウンや黒のアイラインを、黒のマスカラでコントラストをつけることはしません。
メリハリをつけすぎずより、ナチュラルに仕上げるのがポイント。とくにアイラインはブラウンorカーキなどの柔らかな色が人気。
マスカラもブラウンで抜け感の出る目元を表現しています。ブラウンシャドウもブロンズカラーより、オレンジみがかったブラウンが今のトレンドです。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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