失礼な人と育ちのいい人、明確な差がついてしまう意思疎通のマナー(前編)
本記事は2021年10月に初回回配信された記事のリバイバルです。
これまでも、『プロトコール』とは国交における儀礼上の公式なルールだと、お伝えさせていただきました。国際社会では交流が円滑におこなわれるために世界共通の敬意表現が必要です。あらゆる人のお手本を求められるウィリアム王子やキャサリン妃などロイヤルの方々にとっては、プロトコールは振る舞いの規範になる大切な事柄でもあります。
ところで、つい先日、ロンドンで映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time To Die)』のワールドプレミアが行われ、ご夫妻も参加されました。お手本となるプロトコールの数々を(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生と一緒におさらいしてみましょう。
気品を身につけるシンプルな教え・リバイバル
(一社)日本プロトコール&マナーズ協会
挨拶とアイコンタクトをしっかり。目をそらすのは失礼
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ウィリアム王子とキャサリン妃の画像からわかることですが、優雅な立ち振る舞いに加え、どなたとも笑顔でアイコンタクトをとって会話をされています。小さなお子さんには目線を同じ位置にされていますね。
次のページ▶▶日本でも海外でも、ここに注意することがマナーの基本です
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