読み方は「きぼね」?「きこつ」?「気骨」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「気骨」です。
「気骨」の読み方は?
「気」も「骨」も日常生活でよく見かける漢字です。とはいえ「気骨」という言葉に馴染みがないと、「あれ、なんて読むの?!」と戸惑ってしまう人は少なくないはずです。
「きこつ」とも読めそうだし「きぼね」とも読めそうですが、一体なんと読むのでしょうか。
正解は……
「きこつ」とも「きぼね」とも読みます。
ただし、読み方によって意味が異なるので使う際には注意が必要です。
まず「気骨(きぼね)」とは
心づかい。気苦労。心配。
出典元:精選版 日本国語大辞典
を意味します。「気骨が折れる」「気骨を折る」の形で用いられます。
「気骨(きこつ)」は
自分が正しいと信じていることは、どんな障害にも屈服しないで、貫き通そうとする強い心。気概。
出典元:精選版 日本国語大辞典
を意味します。
「骨」という漢字には
①ほね。人や動物のほね。
②からだ。
③物事の中心。かなめ。要点。
④人がら。気質。出典元:骨|漢字一字|漢字ペディア
という意味があります。
「気骨(きこつ)」の「骨」は“人がら。気質。”を表すもので、同様の意味をもつ「骨」がつく言葉には「反骨(はんこつ)」があります。「反骨精神」といった表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。「反骨」は「権力などに対して反抗する気概」を表します(出典元:ハンコツ|言葉|漢字ペディア)。
また「気骨(きこつ)」の類語表現に「骨っ節(ほねっぷし)」があります。「骨っ節」はその漢字が表す通り、骨の関節を表す言葉でもありますが、「何事にも屈しない強い意志。気骨。気概。」という意味もあります(出典元:小学館 デジタル大辞泉)。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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