ランチどきにこのしぐさをする人は残念。まずは日頃の「無意識の習慣」を見直してください
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職場やランチなどで、自分では気がつかず無意識にしてしまっているしぐさが、同僚には不愉快に映るときがあります。
(一社)日本プロトコールアンドマナーズ協会の松田玲子先生によると、「自宅にいるときと同じ行動が思わず出てしまうので、ご自身の行動を一度見つめ直してみましょう」とのこと。
では、どのようなしぐさが「表出しやすい」のでしょうか?
前編の「普段の生活が露呈する」オフィス7つのNGしぐさ。知的で気品がある人は「無意識のしぐさ」が身についている に続く後編は、ランチの席編です。
<ランチどきの無意識編>
1・ランチでは、「お箸の使い方」が見られています
同僚とランチに行くことも多いと思いますが、他の方のお箸の持ち方や使い方について気になることはありませんか? 正しくお箸を持って美しく召し上がっている姿は美しいものです。
親指、人差し指、中指の3本でしっかり支えられていますか? 人差し指の先から第一関節の間ほどに親指の先がくるようにお箸を持ちます。親指、人差し指、中指の3本の指先が、大きくずれることなくしっかりとペンを支えるように持つのが基本です。
お箸の使い方こそ、普段の生活習慣が露呈しますので正しい使い方を習得しましょう。
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