「富裕層のお嬢さま」が、結婚するときに持参した「唯一のもの」とは(後編)
東北の由緒ある家系の女性の話。彼女は父方が旧華族で、政財界に太いパイプがある家柄で…。 後編です。
<<この記事の前編:富裕層のお嬢様の裏の顔「知り合いがスキャンダルで困った時に、父親に言って、担当の記者を◯◯しました」
見ると、お手伝いさんが3人いて、彼女たちも旦那さんの家に引っ越してきました。
お金持ちは、お手伝いさんも一緒に引っ越すものなんですね。
お金のしがらみなく育った人は「執着する心」もあまりない
由緒さんは、自分で働いてお金を稼いでいません。もしかしたら、不動産収入や株のインカムゲインはあるかもしれませんが、そんなものがなくとも、旦那さんの稼ぎで永久に遊んで暮らせます。
働いていないので、美容や趣味に十分な時間を使えます。
それでも時間が余るので、時間に縛られません。
だから、どこへでも行くし、無償で他人の悩みを解決することがあります。
以前、由緒さんが使っていたルブタンの財布をくださいと言ったら、「え?いいよ、あげる」と言っていました。
物への執着もないし、たくさん持っているから、他に欲しい人がいれば自分は失っても構わないのかもしれません。
棘が怖いことを理由に財布はもらいませんでしたが、由緒さんの物に対する考え方を垣間見ました。
▶一方、育ちが悪い「年収1億円おじさん」が永遠に手に入れられないものとは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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