「体だけの不倫」のハズだった。「女として終わりたくない」そう執着する彼女の末路は…(前編)
ジェクス ジャパン・セックスサーベイ2020によれば、浮気・不倫経験があると答えた男性は67.9%、女性は46.3%。40代女性の32.9%が「特定の人物1人と(現在も)している」と答えています。婚外恋愛は、決して遠い対岸の火事ではありません。
では、過去に不倫を経験した人たちは、その後どんな人生を歩んでいるのでしょうか。
相手との関係や自身の生活の変化について、女性たちのリアルをお伝えします。
【不倫のその後#7】前編
「始末をつけた関係」のその後
真紀のいいところは「悪いことが起こっても引きずらない」。夫や子どもたちへの不満を口にすることはあっても、それが長く続くときはなかった。次に話したときに以前の話題を持ち出しても、「ああ、もういいのよ」と笑って済ませる姿に頼もしさがあった。
だから、会社の同僚と不倫関係になったと聞いたときは「なぜ自分が苦しむものをあえて受け入れたのか」と違和感があったが、当時の真紀は夫とのレスに悩んでいて、「魔が差したとしか思えない」と本人も語っていた。完全に体のみのつながりで、お互いに最初から家庭を壊すつもりはなく、欲の解消だけが目的だった。
1 2
この記事は
恋愛相談家
ひろたかおり
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク















