「髪が抜ける」ことを体験してはじめて気が付いた。「みんな何か、それぞれ大きなものを抱えている」【円形脱毛症体験記】#12
2013年に多発型円形脱毛症を発症し、半年で約2/3の髪の毛が抜けた角田(つのだ)真住さん。髪を失うことは想像以上にとても衝撃的で、心まで打ちのめされてしまうものです。
治療を止めた現在は、「ここが生えると違うところに脱毛斑ができて」の繰り返し。円形脱毛症は根治に至る治療法は確立しておらず、軽快・増悪を繰り返します。ヘアロスを受け入れ、起業して「ヘッドスカーフ」のブランドを立ち上げました。ヘッドスカーフを「脱毛を隠すためではなく」ファッションとして楽しんでいます。
現在、ヘアロスで悩んでいる方に向けて、ヘアロスの受け入れ方を伺いました。
ヘアロス #19
<<前の記事<<「あ、私、女子だった」。久しぶりにかわいいと褒められて私の気持ちが変わった。ウィッグではなくスカーフという選択
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















