「家族」を言い訳にしない、守りに入らない。わが子に誇れる「生き方」のために、私が挑戦したコト【体験談】
この「家族のカタチ」は、「私たちの周りにある一番小さな社会=家族」を見つめ直すインタビューシリーズ。いまや多様な価値観で描かれつつある、それぞれの「家族像」を見つめることは、あなたの生き方や幸せのあり方の再発見にもつながることでしょう。
前回からご紹介しているたま子さん(仮名)は、2歳の女の子を育てるワーキングマザー。
前編では、職場での人間関係がこじれた夫が「退職したい」と申し出た時、その選択を迷わず尊重したという出来事に垣間見えた「家族のカタチ」をご紹介しました。
そんな山を一つ超えた直後、今度はたま子さんの親の介護、そして自らの休職という出来事が――。短期間に押し寄せた数々のハプニングを振り返るたま子さんは、家族を足かせに感じるどころか、「私に自由をくれた存在」と言い切ります。
たま子さんご一家の「家族のカタチ」について、引き続きお話をうかがいます。
▶前編記事▶『「もう会社に行きたくない」突然の夫の申し出。私が反対しなかったのは、おたがいの責任と自由を約束する「結婚協定」があったから【体験談】』▶▶▶こちらから読む
【家族のカタチ #7(後編)】
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この記事は
ライター
矢島美穂
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