睡眠時にも容赦なく襲いかかる「ホットフラッシュ」で寝不足に。会社でも眠くてたまらなくて
オトナサローネは同世代の女性100人がいまどのような更年期を迎えているのか、そのあり方を取材しています。
ご本人の年齢や各種の数値は取材時点のものです。
前編「朝方、汗でパジャマがぐっしょりになって覚醒。40代半ばから始まった『睡眠時ホットフラッシュ』で寝不足の日々(前編)」に続く【後編】です。︎【100人の更年期#116】後編
◆アズサさん 51歳
派遣社員。現在、千葉県で一人暮らし。
「睡眠時ホットフラッシュ」が起きた日は、一日中眠くてたまらない
いまも、とくに症状に変化は見られないのですが、翌日が休日の場合は不思議とよく眠れるんです。でも、仕事がある日は「睡眠時ホットフラッシュ」が起きてしまうので、会社でも1日中眠くて、眠くて……。
普段の就寝時間は午前1時ころ。うたた寝してしまったときには2時くらいになることもあるので、(睡眠時ホットフラッシュのせいで)朝5時に目覚めてしまったら睡眠時間は3時間。そりゃ、眠いわけです。
目覚まし時計を使わずに好きなだけ眠れるときには、症状は出ないことが多いので、ストレスなど心因的なことも影響しているのかもしれません。
50歳を過ぎたけれど、まだ閉経はしていない。この体調との付き合い方は 次ページ
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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