【実話】連休中ずっと監視してくるモラ夫。「いつ怒鳴られるか分からない」恐怖の中、家庭が地獄に変わった瞬間とは
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。経済力があっても、夫から一方的に経済的自由を奪われるケース(経済DV)は珍しくなく、その中で自分の価値を見失ってしまうこともあります。
本作では、支配的な配偶者を持った女性たちが「何を感じたのか」「どんな選択をしたのか」をお届けするとともに、カウンセラー麻野祐香先生による心理的解説も行います。
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
今回は、「モラハラ夫が長期休暇で家にいる」ことによって引き起こされる家族の軋轢についてお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#79
安心できるはずの家なのに、S子さんにとっては常に緊張を強いられる場所になっていました。家にいても心が休まらず、「次はいつ怒られるのか」と怯えながら過ごしていたのです。
家庭が安らぎではなく、恐怖の場になってしまったとき、人の心は少しずつすり減っていきます。
本編では、夫の地雷を恐れ、家庭でさえ緊張を強いられるS子さんの現実をお伝えしました。
▶▶絶望のなかで気づいた「息子を守れるのは私しかいない」という事実
では、心の矛先を自分に向けてしまう苦しい日々から、S子さんが見出した小さな希望と決意についてお届けします。
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マンガ家・イラストレーター
凪
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