検査では特に異常なし、それでもつらい動悸と汗。症状を落ち着かせるために「自分でできること」とは
動悸や発汗が続くと、「また起きるのでは」と不安になりますよね。
検査で重大な病気が否定された場合でも、自律神経の乱れが影響していることがあります。
ここでは、日常でできる整え方と、体質から見直す選択肢を紹介します。
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Q.病気じゃないけど…気になる症状との向き合い方は?

Photo:O-DAN
検査の結果、不整脈や甲状腺機能亢進症ではないといわれたら安心しますよね。
一方で、日常的に動悸や発汗が続くと生活の質が下がることがあります。
ここでは、病気ではないときに試したいセルフケア方法を紹介します。
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この記事は
婦人科・内科・心療内科医
横倉恒雄
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