育ちのいい女性が「トイレで絶対にしないこと」って? 見られる意識が大きな差を生む【GWベストセレクション】

2026.05.02 WORK

ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。高谷治美さんによる本シリーズは「グサッとくるけど自分の立ち振る舞いを見直すきっかけになる」と人気です。

(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2022年10月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)

公共の場で、たとえ誰も見ていないと思っても、ふとした瞬間に日頃のふるまいが表れてしまうものです。洗面所やエントランス、エレベーター、給湯室などで、お互いに気持ちよく使うためのコツについて、(一社)日本プロトコール&マナーズ協会の松田玲子先生にお聞きしました。

気品ある女性は、まわりへの気配りと「見られる意識」「魅せる意識」が自然と身についているもの。あなたはいかがでしょうか?

※写真はイメージです

 

洗面台で化粧直しをして良いのでしょうか?

もちろん、みだしなみを整えることは大切です。しかし、洗面台で手を洗ったあと、そのままお化粧直しを始める方を見かけることがありますが、これはいかがでしょうか。混雑の状況にもよりますが、次に使いたい方が待っている場合は、たとえ化粧直しの途中であっても、端に寄るなどしてスペースを譲りましょう。化粧を始めると自分だけの世界に入り込んでしまいがちなので、周囲への配慮を忘れないようにしたいものです。公共の場では譲り合いの気持ちを持ち、洗面台を長時間占領しないよう心がけたいですね。

 

化粧直しにかける時間にも気をつけて

化粧室での化粧直しが長引くと、次に使う方が困ってしまいます。たとえ化粧直しコーナーやパウダールームであっても、長時間占領しないよう、手短に済ませるのがスマートです。皆が気持ちよく使えるよう、周囲への配慮を忘れないようにしたいですね。

 

絶対NGなのは「手が濡れたまま化粧室を出る」こと

公共の場では、必ずしも洗った手を拭くペーパーやエアドライヤーがあるとは限りません。どれだけ急いでいても、持参しているハンカチできちんと手を拭いてから化粧室を出ましょう。出入り口のドアノブが濡れていたら次に出入りする方が不快に思われますし、不衛生になります。

本編では、トイレでの所作についてお伝えしました▶▶お育ちがバレる…公共の場でやっていたら「今すぐやめてほしい」こととは では、引き続きトイレでのお話、そしてエレベーターや給湯室など公共の場での振る舞いについてお届けします。

 

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