「うわぁ安っぽい!」40代はもう使っちゃダメな安っぽオバ見えバッグとは【GWベストセレクション】
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2020年11月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
年齢を重ねるとともに気をつけたいのが、靴やバッグといった小物アイテム。特にバッグはディテールが非常に重要です。素材や縫い目、シルエット、立体感などがいまひとつだと、全体のコーデまで安っぽく見えてしまうこともあるので注意が必要です。そこで今回は、安っぽオバ見えしやすいNGバッグの特徴をご紹介します。
いくら可愛くてもNG。付録バッグをメイン使い
最近のファッション誌の付録バッグはクオリティが高く、優秀なものも増えています。ただ、付録バッグはあくまでもサブバッグとして活用するのが賢い使い方です。メインバッグとしておすすめしない理由は、大きく2つあります。1つ目は耐久性の問題。付録バッグは折りたたまれることを前提に作られているため、通常のバッグのような耐久性を保ちにくい傾向があります。
サブバッグや買い物バッグとして使う分には問題ありませんが、日常的に使い続けていると、シワやヨレ、擦り切れなどが起こりやすくなる点には注意が必要です。
そしてもう1つの理由は、「付録だと分かってしまう」こと。人気ブランドとのコラボや、SNSで話題になった付録バッグは、見る人が見れば付録だと分かってしまうこともあります。それ自体が悪いわけではありませんが、毎日使っているバッグが付録だと分かると、「きちんとしたバッグを持っていないのかな?」という印象を持たれやすくなることも。用途を見極めながら、上手に使い分けたいですね。
本編では、付属バッグを使うときの注意点についてお伝えしました。つぎの▶▶トータルコーデが台無しに!危険度マックスのバッグとは!? では、すこぶる危険なバッグの「柄」についてお届けします。
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