ケアしないと老け顔まっしぐら!顔のたるみ、解消テク3つ
(3)目の周りにあるツボ、“承泣(しょうきゅう)・救後(きゅうご)”を刺激する
目の下の涙袋のたるみが気になる人も多いかと思います。そんな人は簡単にできるツボ押しがお勧め。間の下の骨のすぐ上にある「承泣」というツボをゆっくり押します。左右同時に5秒ほどプッシュし、ゆっくり離す。この動作を5回ほど繰り返しましょう。
ツボの位置がよく分からない…という人は、顔の位置はそのままに、黒目の位置を上下左右に動かすと目の周りの筋肉・血流を刺激することになり、目元がスッキリします。
化粧品でもケアすることができますが、たるみは筋肉の衰えが一番の原因です。少しずつでも構わないので毎日気づいた時に表情筋を動かしたりツボを押したりアクションを起こすようにしてみてはいかがでしょうか。
この記事は
コラムニスト/美容コーディネーター
高橋果内子
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