男から「育ちが悪そうに見える40代女性」のメイク直しにまつわる振る舞い3選
「育ちが悪そうに見えた」40代女性のメイク直し3:ごちゃっとして重そうなポーチを持ってトイレに出て行った
「持ち物がごちゃごちゃしている女性は、それだけで育ちが悪そうに見えます。
ちょっと大げさかもしれないけど、汚部屋に住んでいても、平然としていそうな感じがしちゃうんですよね。
僕が苦手なのが、飲み会などで大きめバッグから、これまた大きな化粧ポーチを取り出して、その重そうなポーチを持ってトイレに行く大人の女性。
スマートじゃない感じがして、いい歳した女性だと“オバちゃん”ってイメージも強まると思っています。
そのポーチが薄汚れていたりしたら、もう最悪です(苦笑)。
化粧品って、顔に付けるものだし、そういうものが薄汚れていたりゴチャゴチャしたりしていても平気な女性からは、思わず、育ちの悪さを感じてしまいます」(49歳男性/金融)
細かな部分まで気になるタイプの男性だと、メイク直しに使っているポーチ類の状態から「育ちが悪そう」なんてジャッジをくだすこともある模様。
失礼ながら、神経質な男性ほど、こういった部分にも気づいてしまいがちかもしれません。
化粧ポーチなど毎日使い続けるものは、汚れていても本人が気づきにくいのも傾向だけに、定期的に“他者から見てどう映るか”を視点に、見直しや洗濯をしておくに越したことはありません。
メイク直しは「美しい自分をキープするためにすること」ですが、そのときの振る舞いによって「育ちが悪そうに見える……」と思わせてしまえば、ショックの極み。
お心当たりがあった婚活中、あるいは恋人募集中の女性は、気をつけておいて損はないかもしれません。
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