元国税芸人は見た!「お金持ちが絶対やっていない」こととは
2026年お盆の特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。元国税局職員であるさんきゅう倉田さんによる本シリーズは「お金持ちの裏側をのぞけて得した気分になる」と人気です。
(集計期間は2018年1月~2026年7月まで。本記事の初公開2018年11月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
仕事が忙しくてお金のことなんて気にしていられない、気にはなるけどどうしていいかわからない、損をするのは嫌だけど積極的に調べたり聞いたりするのは億劫、そう考える女性はたくさんいらっしゃいます。
でも、日々の行動や考え方をスッキリさせるだけでも、お金の動きは良い方向に傾く。
元国税局職員のさんきゅう倉田が、大勢見てきた貧乏な人とお金持ちの違いから分析した、お金が貯まる人の行動を紹介します。
やっていないこと1「札をバラバラに入れる」
お金持ちの財布を見せてもらうことが多々ありますが、ほとんどの方が長財布を使っています。そして、財布の中は驚くほど綺麗で、整理されています。し財布にレシートをためたり、割引券を入れたりしません。さらに、お札の向きも綺麗に揃えています。
お会計をしてお釣りをもらったとき、お札の向きがバラバラであることはほとんどありません。あれは、店員さんが向きを揃えてレジに入れているからですが、向きがバラバラのお札をお客に渡すことは失礼なことである、という考えに基づいています。
結婚式で祝儀袋に入れたご祝儀を、表裏をばらばらで入れる人はいません。店員さんに渡すときも、自分自身の財布に入れるときも、常にお札の向きを揃えてください。「どっちでもいいじゃん」と考えたときに、より合理的な選択ができるのが、お金持ちです。お金の価値が分かっている人は、貨幣も大切に扱います。
やっていないこと2「投資をけちる」
この場合の投資とは、株を買うとか不動産を買うとかいった投資ではなく、他人への投資、あるいは、自分への投資を指します。
先日、友人の会社の周年記念パーティに参加すると、飲食代は無料で、プレミアムモルツを好きなだけ飲むことができました。会場の入口では、パーティの主催者であるその会社の社長の書籍が販売されていましたが、参加者のほとんどが購入を渋っていて、残念な気持ちになりました。
ぼくも本を出しているので分かるのですが、本を買ってもらえるととてつもなく嬉しい。たったの1,000円で、知人が喜んでくれる機会はそうそうありません。自分の本が出たときや、何か困ったときに助けてくれるかもしれない、そういう可能性をたったの1,000円をケチることで失うなんて、正気の沙汰とは思えない。1,000円の投資ができない人は、永遠にお金持ちになれません。
本編では、お金持ちが絶対にやっていないことを2つお伝えしましました。まだまだありますよ!▶▶お金持ちは、時間の使い方も一味ちがう!その特徴とは
続きを読む
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「引きこもり」「昼夜逆転」別人のように変わってしまった認知症の義母。近距離介護で楽しそうにしていたのに一変させた出来事とは
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
スポンサーリンク
















