体型カバーのつもりが逆効果に!?【40代の夏ワンピ】でやりがちな「胸下切替」「ティアード」「ぽわん袖」の落とし穴とは
胸下切替・ティアード・ぽわん袖は、オカン化
夏のワンピースは秋冬に比べて、生地が薄くて柔らかいです。そのため、風が吹くと空気をまとって、服がふんわりと膨らむのが特徴的。困ったことに風で膨らんだ服は、身体を大きく見せるので、それが太った印象や老け見えの原因になってしまいます。
とくにバストのすぐに切替があるワンピース。裾に向かって段々とギャザーが重なるティアードワンピース。二の腕をカバーしてくれるはずの、ぽわん袖ワンピは、どれも太見え要素が満載。これらのワンピースは、フェイスラインやデコルテも目立ちやすいです。一歩間違えると「割烹着を着たオカン」に見えてしまう可能性を秘めているので、必ず試着をして自分に似合っているかを確かめましょう。
本記事では、体型カバーのつもりが逆効果になりやすいワンピースをご紹介しました。
▶︎▶︎【40代の夏ワンピ】洗練見えする人が選ぶ素材・シルエットとは?おしゃれに着こなす秘訣を解説
では、体型を選ばずに着やすく、若見えも叶える夏のワンピコーデをご紹介します。
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ファッションライター
角佑宇子
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