アートメイクをしていると、MRI検査が受けられない!? 「知らないと命に関わる」と医師が警鐘。絶対に避けるべきサロンの見極め方【後悔しない「入れ方」も解説】

アートメイクで豊かな暮らしを。失敗しない見極め方のポイント

とはいえアートメイクは、色みが残る可能性がある、あるいはMRI検査を受けられなくなるかもしれないというマイナス面だけを気にして、施術を諦める必要はありません。

正しく付き合えば、大人の女性にとってこれほど心強い味方はありません。朝起きてすぐでもどこかぼやけた年齢を感じさせる顔ではなく、キリッと引き締まった表情で気分よく1日をスタートできますし、ノーメイクのすっぴんでもご近所への買い物くらいなら全く問題なくなります。スポーツや温泉、旅行などもメイク落ちを気にせず心から楽しめるようになり、毎日の暮らしが間違いなく明るく豊かなものになります。

大切なのは、メリットとデメリットの両方を正しく理解し、正しく施設を選ぶことです。アートメイクで後悔しないために、以下の条件に当てはまる施設は絶対に避けてください。

 

【避けてほしい施設 3つの特徴】

  • 代表医師の顔や名前、クリニックの実体がホームページに明記されていない

医療法第6条の5に基づき厚生労働省が定めた指針である、医療広告ガイドライン違反です。

  • 初診時などに、ドクターによる問診やカウンセリングが一度もない

看護師だけでカウンセリングを済ませたり、医師が常駐していない曜日に初診予約を受け付けているようなところはアウトです。

  • レンタルルームを転々とするフリーランスの施術

医師の名義だけを借りた1室で施術を行い、医師が常駐していない施設。万が一の肌トラブル時や除去が必要になった時に責任が取れないグレーなケースが横行しています。

 

逆に、信頼できる良質なアーティストほどSNSなどでもアートメイクは簡単には消えませんとリスクを明言していますし、施術直後だけでなく半年後や1年後といった長期経過の写真を丁寧に載せています。

また、何より大切なのはデザインの下書きにしっかりと時間をかけてくれることです。 骨格や筋肉の動きを診断し、プロとしての黄金比を提案しながら、本人のこだわりをとことんすり合わせてくれるアーティストを選びましょう。不安な場合は、当日にいきなり施術ではなく、まずは消せるペンで似合う形をシミュレーションして相談するだけというデザインのみのカウンセリング枠を設けているようなクリニックもあります。段階を踏んで患者様が納得して施術に臨めるよう慎重に進める体制をとっているため非常にお勧めです。

 

 

▶40~50代がアートメイクを入れるときに知っていてほしい!
部位別の「やってほしいこと」「やめてほしいこと」

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