斎藤工・日本一エロい俳優 エスムラルダのイケメン調べ第9回

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高校生の頃からモデルとして雑誌、ショーなどで活動し、2001年に俳優としてデビュー。

以後、『海猿』『八重の桜』など、数々の映画やドラマに出演し、2014年、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で、ヒロインと不倫の恋に落ちる高校教師を演じて、本格的にブレイク。今回とりあげるイケメンは、斎藤工くんだよ!

BL映画ではピンとこなかった。。。

アタシが初めて「斎藤工」という俳優をしっかりと認識したのは、今から10年ほど前。工くんがゲイの男の子を演じる『BOYS LOVE』という映画(って、恥ずかしいくらい直球なタイトルね)を観たときだったわ。ただ、アタシ的には彼の相手役の方が好みで、そのときの工くんは髪の長さも含め、あまりピンとくるタイプではなかったの。なので「ちくしょう、相手がコイツ(工くん)でなければ、もっと萌えられたのによォ」などと思ってしまったことを、ここに懺悔します。

そんなアタシの思いとは裏腹に、工くんはその後も複数のBL映画に、立て続けに出演。今思えばすごいことなんだけど、「うーん、主演が斎藤工でなければなァ」などと思ってしまったことを、ここに重ねて懺悔します。

 

顔立ちが、垂れ気味の目が……ズルい!

ところが! それからわずか2年くらい後、楳図かずお先生の漫画を原作とした映画『赤んぼ少女』を観たアタシの心に、変化が起こったの。その映画の中で工くん、ヒロインを命がけで助ける青年を演じていたんだけど、役柄のせいかなんなのか、やたら凛々しく見えたのよ。

その後、時間が経つにつれ、工くんから過剰ともいえる色気がにじみ出てくるようになり、ついには「日本一エロい俳優」とまでいわれるように。そしてアタシも、今では彼を見るたびに「エ、エロい……」と呟くようになったわ。

工くんの色気の源は、一にも二にも、あの顔立ちね。浅黒い肌、厚めの唇、そしてなんといっても、少し垂れ気味の、笑うと目尻に皺が寄っちゃう系の目。ほんと、ズルい。アタシもああいう目に生まれたかった……!

かつてバラエティ番組で「自分は、現時点ではホモセクシュアルとかではないけれども、将来はわからない」的なことを話していたという工くん。今年3月に公開された映画「無伴奏」での、池松壮亮くんとの情事シーンも話題になったけど、彼と年下イケメンとのからみ、もっと観たいわ!

 

illustration:Tokyo Gecko Design

 

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