人気インスタグラマーのお宅拝見!「オトナの自由なひとり暮らし」のインテリアって?

自分の住まいは私らしく、心地よい空間でありたいものです。おしゃれで快適なひとり暮らしを送っている人気インスタグラマー2人に、インテリアのこだわりやひとり暮らしのコツを教えてもらいました。2人目は絵になるインテリアが素敵なjun__tikiさんです。大人女子ならではのセンスのいいインテリアのこだわりは必見です。

 

好きなものだけに囲まれた、くつろげる空間をめざしています

jun__tikiさん

(インスタグラムID:@jun__tiki

ひとり暮らし歴25年:賃貸マンション

 

大人の自由気ままなひとり暮らし。自分だけなので、いかに使いやすく、快適に部屋で過ごせるかを常に考えています。ミニマリストにはなれず、好きなものだけに囲まれて快適空間をつくりたいから、ものは決して少なくはありません。そのかわり、入らなくなるほど増えたらそのつど処分するようにしています。

 

インテリアは季節感を大切にして楽しんでいます

日々の暮らしを楽しみたいので、インテリアは季節感を大事にしています。花や植物はもちろん、オブジェやアートポスターも、季節に合ったものを選んでシーズンごとにとり替えています。ハロウィン、クリスマス、お正月など、イベントのデコレーションもルーティンのひとつ。あれこれバランスを考えたり、お気に入りを増やして家じゅうを飾りつけるのがとても楽しいです。

 

カラーは白、黒、グレーの大好きなモノトーンをセレクト。家具はもちろん、デコレーションやキッチングッズ、掃除道具も、北欧テイストでモノトーンに絞って選ぶようにしています。

 

ケーラーは飽きのこないデザインが魅力です

デコレーションで愛用しているのが、デンマークのインテリアブランド、ケーラー。多様な使い道があり、部屋の各所でとり入れています。花瓶やディスプレイに使っているオマジオ、家型のキャンドルホルダー・アーバニア、キャンドルを挿さなくてもかわいいアヴェントなど、さまざまなシリーズを収集中です。

 

ファイルボックス収納で、扉を開けてもすっきり

使用頻度が高いものはワンアクションで出し入れできる収納に、頻度が低いものはふたつきのケースに入れています。使いたいところからいちばん便利なところに収納場所を確保し、おさめるもののサイズ、スペースに合うケースをセレクト。ダイニングのキャビネットは、無印良品のファイルボックスなどで整理。ファイルボックス収納は扉を開けたときにすっきり見えるのが好きです。

 

ゴミ箱は小さなもの3つに厳選しました

最近はおしゃれなものもありますが、ゴミ箱はやはりゴミを入れるものでインテリアにはなりません。できる限り置きたくないので、洗面台下の扉の中と、ドレッサーの上、キッチンシンク下の引き出し内のみです。ドレッサー上のゴミ箱には、H.Skjalm Pのスチールプランターを使っています。

 

 

ほかにも、魅力的なひとり暮らしの様子がたくさん!

合計21人のインスタグラマー&ブロガーが、自分の好みや生活スタイルに合わせて作り上げてきた、ひとり暮らしのコツが満載です。

ひとり暮らしの時間とお金の使い方 1300円+税/主婦の友社

 

取材・文 佐藤望美

 

 

 

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