「性欲がわかない」とウイッグを大量に与えられて…。「お母さん、助けて」乳がんになった妻が、DV夫から逃げるまで
夫からの激しい嫉妬を「愛されている証拠」だと思い、結婚したRさん。しかし結婚後、その嫉妬は行動や交友関係を監視する支配へと変わり、夫婦生活においてもRさんに拒否する自由はありませんでした。
長年にわたり夫の機嫌をうかがい、「妻なのだから我慢するしかない」と耐え続けてきたRさんは、ついに離婚を決意します。
ところが、その矢先に乳がんが判明。治療が始まっても夫が病院に付き添うことはなく、Rさんは一人で電車を乗り継ぎ、ふらつきながら帰宅する日々を送っていました。
※本記事は、相談者様への敬意と守秘義務に十分配慮したうえで、モデルケースとして編集・再構成しお届けしています。特定の人物や事例を示すものではありません。
※写真はイメージです
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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