49歳で肌年齢−14歳。美容のプロが「これだけは欠かせない」と「10年以上使う美容成分」第1位
第1位 ビタミンC
筆者が10年以上、ほぼ欠かすことなくスキンケアに取り入れてきた美容成分が、「ビタミンC」です。
ビタミンCの魅力は、なんといってもそのマルチさ。高い抗酸化作用を持つほか、メラニンの生成にアプローチしたり、コラーゲンの生成をサポートしたりと、さまざまな働きが知られています。これほどマルチに活躍してくれる美容成分は、筆者にとってほかに思い浮かびません。
そのため絶大な信頼を寄せていますが、10年以上使い続けている一番の理由は、筆者自身の肌との相性の良さを感じているから。使い続けていると、透明感やハリ、毛穴など、肌全体のコンディションが自分の理想に近づいていくように感じます。特に抗酸化作用に期待して、朝のスキンケアに取り入れることが多く、長年の習慣になっています。
次々と新しい美容成分が登場し、筆者自身も数多く試しています。それでもビタミンCだけは手放せません。流行に左右されず、これからも使い続けたい。筆者にとって、そんな特別な美容成分です。
▶︎肌年齢−14歳を支える愛用化粧品はコレ!
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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