49歳で肌年齢−14歳。美容のプロが「これだけは欠かせない」と「10年以上使う美容成分」第1位
<筆者の愛用品>
ビタミンCとひと口にいっても、その種類はさまざまです。
筆者はひとつの種類だけにこだわるのではなく、「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」や「VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)」「APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)」など、さまざまな種類のビタミンCを、その特徴を踏まえて取り入れています。
現在特によく手に取っているのが、次の2品です。dr365の製品が好きで度々自腹買いしていますが、なかでも保湿と毛穴ケアの両方で満足度が高いのが、dr365「V.C. プレエッセンス N」(30mL/税込5,885円)です。
「ピュアビタミンC」である「アスコルビン酸」に加え、「ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸」「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」という2種類のビタミンC誘導体を配合。
それぞれ異なる特徴を持つ3種類のビタミンCを組み合わせ、乾燥による毛穴の目立ちなど、毛穴悩みに多角的にアプローチ。毛穴まわりの透明感にも着目した設計です。
洗顔後すぐの肌に使うと、みずみずしい美容液がのびやかに広がって、素早くなじみます。保湿力がありながらも軽やかな使用感で、季節やシーンを問わずに使いやすいです。使い続けると、なめらかで明るく、ふっくらとしたハリとうるおいに満ちた肌に整っていくように感じています。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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