その「カーディガン」はさすがに捨てて!40代が老けてみえる「ヤバいコーデ」とは(前編)
日中は暖かくても、夜は冷え込むことも多い4月初旬。今の時期は、羽織りもののカーディガンが役立ちますよね。しかし、カーディガンは着こなしひとつで見た目のオバ見え度がグッと加速してしまう危険なアイテム。そこで今回は40・50代の大人女性がやってはいけないオバ見えカーディガンコーデと垢抜けポイントをご紹介します。
【カーディガン×パンツ】のオバ見えコーデ
まずはやってはいけないパンツルック。それは襟付きのスタンダードシャツに地味色パンツを合わせた着こなしです。どのアイテムも定番もので、一見すると普通のコーデのようにも思えます。しかし、それではただ合わせただけの着こなし。各アイテムをおしゃれに見せようという意図が感じられないため、野暮ったくなり結果としてオバ見えしてしまいます。
カーディガンの素材が薄手かつシンプルなデザインなら、スラックスはタックワイドパンツなどを合わせてシルエットに少し個性を足しましょう。また、小物やアクセにメタリックやラメ素材といったキラキラした質感を取り入れて華やかさをプラス。すると、シンプルなカーディガンを使ったパンツルックがおしゃれに見えます。
本編では、NG例をひとつお伝えしました。さらに▶▶スカートとカーディガンをあわせるとこに、こんなコーデにしていませんか?いますぐやめたほうがいい、ヤバい着こなしとは で深掘りします!
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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