婦人科では「整形外科へ」、整形外科では「婦人科へ」。驚きの診察、そしてたらい回しの末に50歳女性が出会った医師とは

49歳、思い切って婦人科へ。診察は驚きの内容だった!

ユカリさんは、思い切って婦人科へ行ってみることにしました。診療項目に更年期と書かれた病院を選んで受診したところ……

 

「感じている症状を話しただけで診察が終わりました。漢方は舌や脈を診る『四診』というのがあると聞きますが、特に診られず、また西洋医学的な血液などの検査することもなく、ただ漢方を処方されて終わり。拍子抜けしました」

 

処方された漢方は、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)と加味逍遙散(カミショウヨウサン)。診察内容に不信感を抱いたユカリさんは、本当にこの漢方が自分に合わせて処方されたものか、それぞれの漢方の役割をインターネットで調べてみました。

 

「筋肉が軟弱な人向けとか、虚弱体質の人に、とか書いてあったんです。私はずっと水泳をしていて体つきはがっちりしています。腰痛が始まる前までは健康そのものだったので、自分とは違うって思いました」

 

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