婦人科では「整形外科へ」、整形外科では「婦人科へ」。驚きの診察、そしてたらい回しの末に50歳女性が出会った医師とは
更年期はいずれくるもの。辛さを嘆く時間があったら楽になる方法を考えたい
この内科で処方された桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)を飲み始めたところ、すぐに腰痛やすねの痛みが減少。50歳から始まったホットフラッシュの発症頻度も、日に7回から4回程度に減少し、体と気持ちがかなり楽になったといいます。ユカリさんは、今後もこの内科に通うことを決め、今月からは院内にあるジムにも通い始めたそうです。
「更年期は、いずれくるものだから仕方がない。早く気付いて、辛ければ病院へ行ったほうがいいと思います。辛さを嘆く時間があったら、如何にして乗り切るかを考えたほうが楽ですよね。私は、今もたまに筋肉痛やホットフラッシュが起きますが、更年期だから仕方がないと笑い飛ばして、なるべく忘れるようにしています」
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この記事は
ライター・薬機法管理者
力武亜矢
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