朝が弱い人へ!冬の朝にスッキリ目覚めるための3つの習慣
1 手を動かして、右脳と左脳を刺激する
京都大学名誉教授の大島清氏によると、使い慣れない手を意識的に動かすことで、右脳と左脳がバランスよく刺激されて、脳が活性化され、意識がはっきりしてくるといいます。朝、起きあがれない時は、寝ながらでも利き手ではないほうの手を動かしたり、両手をさすったりしてみましょう。
2 ぬるめのシャワーを浴びて、脳に新鮮な血液を
血行良くするために、ぬるめのシャワーを浴びることをおすすめします。脳に新鮮な血液が流れ込むことで、その働きを目覚めさせることができます。
3 ワードローブを考えて、脳を活性化
意外な方法ですが、人はおしゃれをすると他人の目を気にするようになります。そして、見られている意識があると心に張りが出ます。毎朝、「今日、何を着て行こう。」と、ワードローブを考えることで、想像力や発想力が働いて脳の活性化につながります。
エアコンをタイマーオンにして部屋を暖かくしたり、朝食においしいパンとコーヒー豆を用意しておいたり。良い朝を迎えるための入念な準備もおすすめです。
自分の体に合った睡眠時間を確保しつつ、寒い冬の朝でもちょっとした習慣ですっきりと起床。おしゃれして颯爽と出社したいものですね。
参考資料・『読むだけで睡眠の質がよくなる100のコツ 決定版』(主婦の友社)
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