元クラブママが教える、酔った男性の「オサワリ」上手なかわし方
以前「断るほどモテる、夜の女たちの愛されテク」についてお話ししました。今回は「不意のオサワリ」について、ホステス流のかわし術をお伝えしたいと思います。こうして「上手くかわす」テクを持っていると、断れば断るほど相手が自分を追いかけて夢中になり、あらゆる男性にモテるものなのです。夜の世界の作法、軽い気持ちで参考にして頂ければ嬉しいです。
どんな紳士も男は男。

「やめて下さい」とピシャリと言えればいいけれど、相手が上司だったり、取引相手だったり、ビジネス上の利害関係が発生する場合、おいそれと怒れないのがつらいところ。
さて、過去十年のクラブ生活の中でオサワリが多いのは、
・クラブ内やバーで隣り合った時
・タクシー、車の中
いずれも男性と横に並んだ時、ふいに手を握られたり、太腿に手を置かれるケースが多いと記憶しています。手を握られた場合、ホステスならむしろ握り返してあげるくらいのサービス精神がなくては務まりませんが、オトナサローネの読者ならやんわりお断りしたいところ。
提案するのは、
・「あら、いけない手」と軽くつねる
・「手相を見ましょうか」と笑いに持っていく
第一回目のコラムで書いたモテの基本「笑顔」を返しつつ、すかさず話題を変えましょう。
この記事は
作家・コラムニスト/元CA&クラブママ
蒼井凜花
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