ドライヤーに4万円超は高すぎる?実際に使ってわかった高価格帯ドライヤーを選ぶ意味

数千円で購入できるものから、3万円、4万円を超えるものまで、価格帯が大きく広がっているドライヤー。髪を乾かすだけなら数千円のものでも十分そうなのに、家電量販店に行くと最近では数万円もするドライヤーが次々と登場していることに驚かされます。40代になると、パサつきやうねり、ツヤ不足、ボリュームの変化など髪の悩みは増える一方。そのため「髪のためならちょっといいものを使ってみたい」と思うものの、「単なるドライヤーに数万円……」と考えると、さすがに購入をためらってしまいます。

 

では、高価格帯ドライヤーと一般的なドライヤーでは何が違うのか。そして、毎日使うドライヤーに数万円をかける意味はどこにあるのでしょうか。そんな疑問を抱えていたところ、パナソニックが新しい「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」を発表。発表会に参加し、ビューティブランドマネジメント部 ビューティ国内マーケティング課の高橋瑠菜さんに、近年のドライヤー事情や高価格帯モデルに求められている機能について聞きました。

 

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