ドライヤーに4万円超は高すぎる?実際に使ってわかった高価格帯ドライヤーを選ぶ意味
ドライヤーは「乾かす道具」から「髪をケアする家電」へ
高橋さんによると、ドライヤーに求められるものは時代とともに大きく変わってきたそうです。
「1990年代頃までは風の強さや速乾性が重視されていましたが、その後はマイナスイオンを搭載した商品が広がり、サラサラとした仕上がりなども求められるようになりました。2000年代以降はナノイーなど、髪の潤いやケアに着目した商品が増えています。現在では速く乾かすだけではなく、ダメージケアや髪の仕上がりまで含めてドライヤーを選ぶ方が増えています」
つまりドライヤーは、単に濡れた髪を乾かすだけの家電から、毎日のヘアケアの一部へと変わってきたそうです。美容院で月に一度トリートメントをするのももちろんひとつの方法ですが、ドライヤーならほぼ毎日使います。40代になって髪のパサつきやツヤ不足が気になり始めると、「毎日必ずやることの中でケアする」という発想には確かに惹かれます。
▶なぜナノケアのドライヤーは高価格帯なのか
この記事は
ライター
コンプライアンス遵子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「殴らない=いい夫」なの? 70代の母がずっと気づけなかった父のヤバさ。“サイレントモラハラ”に絡め取られた40年
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















