ドライヤーに4万円超は高すぎる?実際に使ってわかった高価格帯ドライヤーを選ぶ意味

0.5mm単位で調整!? 高価格帯ドライヤーの中身は想像以上に細かい

 

今回新発売された「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」は、2005年にスタートした「ナノケア」シリーズの新商品。ナノケアシリーズは、ナノイーを搭載した髪ケア技術に加え、長年の毛髪研究や生活者視点での使いやすさを追求してきたシリーズです。今回のEH-NB70で特に強化されたポイントのひとつが速乾性。

「速く乾かすためには、ただ風を強くすればいいわけではありません。風が強すぎると髪が絡みやすくなりますし、逆に風が弱ければ髪が散らず、乾燥に時間がかかります。EH-NB70では広い範囲へ効率よく風を届けられるよう、吹き出し口を放射状に配置しています。穴の数や位置についても0.5mm単位で調整し、髪が散りすぎず、かつ効率的に乾かせる風を追求しました。その結果、従来品と比較して速乾性能が約1.2倍に高まりました」

ドライヤーの穴の位置が0.5mm違うことなんて、もちろん今まで一度も気にしたことがありません。しかし数千円のドライヤーと数万円のドライヤーの違いは、単純に「風が強い」「機能が多い」といったわかりやすい部分だけではなく、こうした目には見えにくい細かな設計にもあるようです。

 

▶史上最小サイズのドライヤーの使いやすさ!

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