ドライヤーに4万円超は高すぎる?実際に使ってわかった高価格帯ドライヤーを選ぶ意味
ナノケア史上最小。「髪との距離が近い!」のが新鮮
そしてEH-NB70は、何と言ってもナノケア史上最小サイズ。ナノケア史上どころか、筆者が今まで目にしたドライヤーの中でもダントツのコンパクトさでした。パッと見ただけではドライヤーなのかもわからないほど。そして見た目はもちろん、手に持ったときの「なんて小さい!」という驚きと「髪との距離が近い!」という新鮮な感覚がありました。
ヘッド部分がとても短く、コンパクトなので扱いやすいです。頭の右側から左側へ移動したり、頭頂部から毛先へ向かって風を当てたりしても、腕が疲れにくい。個人的におもしろいと思ったのが、使いやすさへのこだわりです。
「毎日使うものだからこそ、髪を乾かす性能だけではなく、持ったときの使いやすさも大切にしています。スイッチの押しやすさはもちろん、握ったときに手のひらにパーツの分割線が当たらないようにするなど、細かな部分まで設計しています」
高価格帯ドライヤーというと、どうしても「髪がツヤツヤになる」「高機能」といった部分に目が向きがちですが、毎日使う家電だからこそ、持ちやすさや操作のしやすさも重要なのだと気づかされます。
▶乾きの早さと髪の指通りに感動
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ライター
コンプライアンス遵子
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