薄毛になりたくない!40代・50代女性が健康な髪を保つためにできること【更年期と抜け毛の関係】

抜け毛対策にも漢方薬が有効って本当?

Photo:photo AC

抜け毛が気になるときは、生活習慣を整えるだけではなく、漢方薬によってからだの内側からケアする方法もあります。体質や症状に合った漢方薬を選ぶことで、睡眠の悩みや血行不良など抜け毛につながる不調の改善をサポートします。

 

<おすすめの漢方薬>

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
    神経の興奮を抑え、からだの熱を冷ますことでイライラや不眠などを改善する漢方薬です。
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
    からだを温めて、冷えやむくみ、血行不良などを改善し、末端まで栄養をいきわたらせる漢方薬です。

漢方薬を選ぶ際には不調の原因だけではなく、「疲れやすい」「からだが冷えやすい」のような体質にも目を向けることが重要です。「あんしん漢方」のようなオンラインサービスなら、自宅からスマホだけで簡単に専門家に相談できますよ。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

秋の抜け毛は原因を見極めて対策を!

Photo:O-DAN

「抜け毛が増えた」という事実に直面すると、ちょっとパニックになってしまいますよね。だからこそ、冷静に判断してくれる専門家に相談することが大切です。セルフケアだけでは難しいと感じたら、安心して相談してくださいね。

 

>>この記事の前編:排水溝に髪の毛がどっさり!40代・50代女性が「抜け毛」に悩まされる原因とは

 

【こちらも読まれています!】

オバ顔にはなりたくない!「目の下のたるみ」をすっきりさせるセルフケア【更年期からの若見え対策】 

 

<この記事の監修者>

医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)

都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。

自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

1 2 3

この記事は

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク