3位ベッキー型、2位加藤型、1位は?40女がハメられる不倫男5タイプ
「ゲス不倫」が2016 ユーキャン新語・流行語大賞で再び話題になりました。2016年は不倫の年でもあり、社会学・宗教学など各分野の学者がはじめて不倫を論じた記念すべき年なのだそう。心理学者の杉山崇先生(「ウルトラ不倫学」)によれば、人類はもともとその性質上不倫をするし、他人の不倫話も大好きなんだそう。いえいえ、そんなことないでしょう……?ないですよね……先生?
人類にとって、人の不幸は蜜の味
はじめまして、杉山です。突然ですが、プレーリードッグをご存じですね? かわいらしい動物の筆頭として知られるプレーリードッグは、あの通りに社会を形成して暮らしています。そして、あんなにかわいいのに、実は「他人の不幸は蜜の味」を体現するような生き物です。他人の子どもを小さいうちに食い殺したりします。これは、プレーリードッグのせいではなく、社会のせい。社会とは、本質的にそういうものなのです。
人類は、社会を形成し発展する進化の過程で「他人の不幸を喜ぶ気持ち」を表面上は抑制し、協調する力を身につけました。しかし、脳は進化を経てもほどんと形が変わっていません。上に新しいものが張り付いてできています。なので、不倫がゲスであればあるほどみんな喜ぶという原始的な心理はそのまま残っているのです。
不倫はそもそも、楽しむこと自体難しめ
楽しく幸福なはずの恋愛が、相手に妻がいるだけで苦しいと相談を受けることがあります。恋愛が楽しい?それは壮大な勘違いです。
そもそも、恋愛に楽しさだけを求められるのは若い人だけ。年齢が上がっていけば、社会的にいろいろなしがらみが生まれるものです。大抵の場合、魅力的な男性・女性は既婚者です。楽しいだけの不倫はありません。どうせ不倫をするなら「自分は不倫をするのだ」という覚悟、割り切りを持ってください。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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