3位ベッキー型、2位加藤型、1位は?40女がハメられる不倫男5タイプ
3・ベッキー型→自覚のない舞い上がり不倫
若い人に多い、お互いが舞い上がってしまって現実を見なくなる不倫。40代まで独身だったキャリア女性が、昔いいところまでいった男性と再会し、「妻とは離婚する」とささやかれてハメられるケースもあります。
☑男性が既婚だと隠して近づいてくる
☑男性が「別れる直前」とアピールし、互いに不倫の自覚に乏しい
☑離婚→再婚→ふたりで幸せに、を既定路線と考えている
☑不倫相手が自分の人生を変えてくれるという期待がある
このほか、4位・ペルソナからの解放で起きる「とにかく明るい安村型」、5位・替えのきかない超モテ男にだけできる「石井竜也型」も。私の不倫相手はどのタイプなのだろう、と悩んでいる人は、ぜひ『ウルトラ不倫学』をご覧ください。男は単純な生き物ですから、必ず答えが見つかるはずです。
その不倫をどう発展させるかはあなた次第
どちらにせよ、その不倫を、誰からも好奇の目で見られ陰口をたたかれる「ゲス不倫」にしてしまうのか、周囲がそういう恋愛の形もありだねと理解してくれる「そいとげ不倫」に昇華するのかは、あなたの気持ち次第です。不倫カップルには「会えない時間」があります。会えない時間を大事にできるカップルはその恋愛を昇華します。他人からの評価ではなく、自分が自分に誇りを持って生きられるかを考えてください。それが臨床心理学者としての私の不倫アドバイスです。
お話し・杉山崇先生 神奈川大学人間科学部人間科学科教授、同心理相談センター所長。 学習院大学大学院人文科学研究科にて心理学を専攻。在学中から、障害児教育や犯罪者矯正、職場のメンタルヘルス、子育て支援など、 さまざまな心理系の職域を経験した。現在は、脳科学と心理学を融合させた次世代型の心理療法の開発・研究を行っている。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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