3位ベッキー型、2位加藤型、1位は?40女がハメられる不倫男5タイプ

男性は浮気をしやすい生き物

その男はわざわざ不倫する価値がある相手なのか?という冷静な思考も必要。というのも、男性は「目の前の新しいメス」には自動的に性的欲求スイッチがオンになる生き物だからです。

「クーリッジ効果」という心理学の用語があります。鶏の話なのですが、オスはメスが入れ替われば何時間でも続けて交尾ができます。マウスでは、同じメスが相手だと1時間半で性的飽和状態に陥ります。相手のメスが若いほどこの効果が大きい。つまり、男性はその仕組み上、浮気をしやすいのです。詳しくは拙著『ウルトラ不倫学』に論じました。「うちの夫はこう思っていたのか」「彼氏の心理はこうだったのか」といちいち納得いただけると思います。

男性の勤務先に不倫しやすい雰囲気があるかどうかも大きい。ただし「いかにもやりそう」な人間の不倫は意外に叩かれにくい。人間はギャップに興味をひかれるように脳ができていますから、「童顔なのに、おとなしそうなのに陰ですごいことをしている」ほうがより注目を浴び、結果的にバッシングされます。では、不倫する男性の5つのパターンを見てみましょう。ちなみに、西欧では不倫のみならず性的行動がスポーツ感覚だったり、一方イスラム文化圏では極刑の対象になったりと、文化によってまったく概念が違います。

 

不倫男のよくある5タイプ

1・宮崎元議員型→「男であること」を選んだゲス不倫

妻の妊娠中に、というのは非常によくあるスタイル。男性側が自分の性的な魅力に自信を持っており、また、自分の社会的な立場よりも「男女」であることを優先した場合、このようなイクメン宣言の直後に妻のいる席で浮気相手のグラドルの手を握るような大胆不敵なゲス不倫ができてしまうのだそう。

☑性的な興味が旺盛で、セクシーな異性を見るとじっとしていられない
☑あと先考えずに目の前の異性に夢中になれる
☑自分の男性としてのスペックに自信がある
☑自分の立場(議員)よりも男性としての自分を大切にしている

2・ファンキー加藤型→父性が混乱している不倫

実は不倫は身近な人間関係の中で行われていることが多いもの。同窓会で出会って、SNSでつながってなど、夫婦ともに友人というケースもよくあるそうです。

☑不倫が狭いムラ社会で行われている
☑不倫で子どもができるかもしれないとあまり心配しない
☑不倫中に配偶者の気持ちを想像しない

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