【九星フラワー占い】八白土星の8月の運勢は「理想の自分に近づくチャンス」

 新しい動きが起こりはじめることが想像される今月。ワクワクしつつもつまずくことも多そうです。

そこを乗り越えていくためには自分本来のチカラが何よりの武器になります。

自分の中に秘められた本当の能力って何? 今月はこのことについて考えていきます。

 ※八白土星の生まれ年は1965年、1974年、1983年、1992年です。
ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

身動きはしやすくなったけれど……

2019年は八白土星のみなさんにとって試練の年というべき年ですが、夏に入った頃からかんのいい人は「運気の流れが変化した」と感じていたかもしれません。

春ぐらいから身動きがとりにくい、無理に動くと人と衝突したり、体調が悪くなったりしていたけれど、少しずつ体も動くようになってきたのでは?

そんな八白土星にとって今月は、自分よりも周囲の変化のスピードが急に上がったような感覚があって、また別の戸惑いを感じるかもしれません。

 

変化の波にのり今後必要な物事を選ぶ時期

八白土星は山を象徴する星で、優雅に……というか悠然と……?とにかくマイペースな人が多いのも特徴です。

急かされて、どんどんスタイルを変えるというのは、あまり得意ではないので、今月もある意味で試練の時期となるでしょう。

大いに焦るかもしれませんが、変化の波に抵抗せず、不安な時は信頼できる人からアドバイスをもらいながら受け入れる方向がよさそうです。

気持ちを落ち着かせれば、本来物事を見る目がある八白土星ですから、これからのあるべき自分の姿にシフトチェンジしていけるはずです。

 

頼れる先輩、上司には日頃の感謝の気持ちを伝えて

ただし、ひとりでやろうとすると無理があるので、先輩や上司に頭をさげ素直にアドバイスを聞くなど、とくに上下の人間関係の土台を強めるよう、気をつけてみてください。

大丈夫、きっとよりよい道に進んでいけるはずです。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運は、これまでに付き合ってきた本来の好みのタイプとは、なかなかいい感じになれません。

一方で、言動がいちいち新鮮な人、新鮮過ぎて好意には結びつきにくいかもしれない人のアプローチを受けるかもしれません。

意外に見込みがある人かもしれないので、食事くらいは一緒にしてみてもいいかも。

金運は、必要な時に手持ちがなかったり不便に感じる出来事があるかもしれません。

「いざという時」のために千円でも二千円でも、予備費をバックにしのばせておくといいでしょう。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはアイボリーとベージュ。

今年は肩や袖がふんわりとしたデザインのトップスが流行っていますが、これも八白土星のラッキーアイテム、色と形の両方で❝いい気❞をまとって。

ラッキーパーソンは、親戚。

実家に帰ったり、お墓参りなどをすると、職場などの上下関係の結びつきが強くなり、アクシデントを乗り越える力を与えてくれます。

お盆の時期ですし、ぜひ!

ラッキーフードは、タラコのおむすび。疲れて食欲がない時でも不思議に食べやすく感じられパワーがわいてきます。

とくに母親や祖母に作ってもらうと効果があります。

 

ユリの花が象徴する八白土星の魅力とは

上から目線で鋭い発言が多いかと思えば、甘え上手、独特の存在感を持つ八白土星。長身の美人が多い星でもあります。「威厳」「純粋」という花言葉を持ち、背が高く凛とした姿のユリは、八白土星によく似合っています。八白は「家」をあらわす星。目上からかわいがられ、子供や後輩の面倒をよくみる八白は、組織や家族を1つにまとめる要となる存在です。複数の花をつけ、いくつものりん片が1つにかたまってできている球根、そんなユリの要素も八白的と言えます。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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