【足が太い人】5秒でOK。2タイプの「ながらエクサ」が効く!

2019.09.15 WELLNESS

こんにちは! ヨガクリエイターのayaです。

 

私は、普段意識して使うことのない“背中”を集中的に刺激することで、メリハリのある美ボディになれる体操メソッドを考案しましたが、実は背中だけでなく、使えていない筋肉はたくさんあります。

 

筋肉は使っていないと衰えていくので、日常的に筋トレをして、常に「ここは使う場所」だと教えてあげることが必要。

 

「筋トレ」というとハードな運動を思い浮かべますが、工夫をすれば、日々の生活のなかで筋肉に刺激を与えることはできるもの。起きてから寝るまで、筋肉に気づきを与える瞬間はたくさんあります。

 

そこで、今回は通勤中や仕事中にこっそりできる「ながらエクササイズ」をご紹介します。

 

1・「かかと浮かせ歩き」で体幹を鍛える

普段、足の裏をベタベタと地面につけて歩いていませんか? ベタベタ、ずるずると歩くのは見た目が美しくないばかりか、筋肉にとってもムダだらけ!

 

せっかくなら、体が天井からつられているようなイメージで、かかとをほんの少し、浮かせて歩いてみてください。

 

体が自然とバランスをとろうとして、体幹が鍛えられます。また、かかとを上げることで骨盤まわりの筋肉が刺激され、骨盤が正しい位置にリセットされて、姿勢が美しくなります。

 

また、ひざの裏側が自然と伸びることで、関節まわりのつまりがとれます。

 

ただし、かかとを上げすぎると太ももの前面に力が入ってしまい、ひざの裏側が伸びなくなるので注意。1~2㎝浮かせるだけでOK。

 

ちなみに私は家にイスを置かず、ほぼ立って生活をしています。しかもかかとを上げて。「ここは使う筋肉だよ」と刺激を与え続けて、衰えを寄せつけないように。

 

2・脚を「ピーンと伸ばして」座り、つまりをオフ

オフィスワークなど、一日の大半は座っているという人も多いのでは?

 

座っているときはひざが曲がっているので、ひざ裏がつまりやすくなっています。

 

イスに浅く座り、つま先までピーンと伸ばし、片方の足首にもう一方の足首をのせてみましょう。時々、脚を組みかえてください。

 

こうすると股関節とひざ裏が伸び、リンパや血液の滞りが解消されて、むくみもスッキリ。

 

仕事中はもちろん、飛行機や新幹線など、長時間移動のときにもおすすめです。脚のだるさが軽減されますよ。

 

背中を刺激するだけでメリハリボディになれる!

『一気にくびれる ayayoga背中革命』(主婦の友社・刊 1,300円+税)

 

 

意識しないと使えない! パーツの代表格が背中。でも、背中には体を支える大きな筋肉があります。使わないともったいない!

 

でもどうしたら……? という人に。誰にでも簡単に背中を鍛えられるメソッド「こんにちは体操」と「腕伸ばしスクワット」を考案しました。どちらもとてもシンプルですが、この2つの運動を続けるだけでくびれができて、メリハリボディになる成果も出ました!

 

『一気にくびれる ayayoga背中革命』では、今回紹介した「ながらエクササイズ」のほかにも、日常に取り入れやすい動きを紹介しているので、ぜひ手に取ってみてください。

 

 

aya

ヨガクリエイター。ヨガスタジオ『syaraaya』主宰。留学先のアメリカで交通事故に見舞われ、リハビリのために始めたヨガにより、体調を回復したばかりか、大規模な減量にも成功。ハタヨガ、ハタヴィンサヤ、アシュタンガ、シヴァナンダヨガなどを学んだのち、指導者の道を志す。レッスンには、有名女優やモデルが数多く通い、予約の取れない人気ヨガ講師として話題。海外にも精力的に赴いて世界のヨガトレンドを吸収し続けるほか、美容マニアとしても知られ、化粧品やグッズの開発も行っている。

 

撮影/ 曽根将樹(PEACE MONKEY) 取材・文/岩淵美樹

 

 

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この記事を書いたのは
ヨガクリエイター aya

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