「口遊む」は「くちあそむ」じゃない!今週の読めなかった漢字ランキング
最近、編集部には「勝負」という行事があります。
お昼にPCを開いて「今日の漢字」が読めるかどうか、挑む! ……うん、今日も読めない!
平日11:30から週5日配信中の漢字記事のうち、今週みんなが「読めなかった」アクセスランキングを発表します。
「遊ぶ」という漢字から「くちあそむ」と読んだ人もいるかもしれません。「口」が「遊ぶ」という様子から連想して読み方を掴もうとしている人も多いのではないでしょうか。ぜひ「口」が「遊ぶ」様子を思い浮かべてみてください。正しい読み方を知ったとき「ああ!」と納得できるはずです。
正解はこちらです!
>>>知らないと恥ずかしい!「口遊む」の読み方、知っていますか?
「熱(ねつ)」や「熱い(あつい)」といった言葉でおなじみの「熱」。「ねつ」「あつい」といった読み方には馴染みがあるかと思いますが、「熱る」と書かれて戸惑った人も多いのではないでしょうか。「ねっする」と答える人もいるかもしれませんが、その場合には送り仮名に「す」を必要とします。
なお本記事で紹介する正しい読み方での意味は…
>>>「ねつる」とは読みません!「熱る」の正しい読み方、知っていますか?
「準備」や「準優勝」など、「準」という漢字はとても身近なものなのではないでしょうか。しかし、それらの読み方を参考に「じゅんえる」と読んでしまうのは間違いです。
「準える」の意味は…
>>>「じゅんえる」ではない!「準える」の正しい読み方、知っていますか?

「〇〇を託す」「託児所」などで「託」という漢字を目にしたことがある人は多いはず。
でも「託」という漢字に「ける」という送り仮名がつくことで読み方が変わります。「託す」や「託児所」にならって「たくける」と読んだり、「もうける」と読むのは間違いです(ちなみに「もうける=設ける」です)。
なお本記事で正しい答えとして紹介する読み方の「託ける」の意味は…
>>>「あずける」も「たくける」も間違い!「託ける」の正しい読み方は?

動物のゾウの漢字でおなじみの「象」。漢字単体なら迷わず読める人も、「象る」と送り仮名がついたことで読めない人も多いのではないでしょうか。「象徴」という漢字を参考に「しょうする」と読んだ人もいるかもしれませんが、それは間違いです。もちろん「ぞうる」も間違いです。
「象る」の意味は…
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