【40代編集長の婚活記#163】急な飲み会に、40代婚活の出会いはあるのか?
40代の婚活は、20、30代のソレとはだいぶ違うようだ。婚活パーティ、婚活アプリ、知人の紹介、一人行動で出会いを求める……など、さまざまな婚活を続けている、OTONA SALONE編集長アサミ。
ジェントルさんという恋人ができたのも束の間、交際3カ月にしてなんやかんやあって破局。失恋の喪失感に陥っていたアサミだったけれど……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
婚活は一時、お休みに
ジェントルさんにフラれてから1カ月。特に婚活的なものは何もしていなかった。
あえていうなら、この【40代編集長の婚活記】の更新で婚活中と公言していること? なーんて、婚活していることに入らないか。
そんな折に、仕事の知人であるY嬢から「ふろふき大根食べませんか?」と誘われる。失恋したことによる寂しさからあまり一人で家にいたくなかったこともあり、そのまま行くことにした。
時間はすでに22時近く。待ち合わせの池尻大橋の店の前に着くと、テンション高そうな集団が登場。Y嬢はその中にいた。
やたらテンションが高い集団
Y嬢「ふろふき大根、行きましょう!」
アサミ「このお店じゃないんだ」
Y嬢「あ、ウチです!」
アサミ「え? Y嬢の家?」
Y嬢「じゃ、行きますよー! ついてきてくださーい」
集団「イェーイ!」
めっちゃ盛り上がってるな……。私もさっきまでの会食で少しお酒を飲んでいたけれど、すっかり酔いはさめていた。それだけにちょっとこのテンションについていけるか一抹の不安を覚えた。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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