「近寄りたくない!」バーで男性が顔をしかめる40代独女の特徴

雰囲気のいい静かなバー。ゆっくりお酒を楽しみたい40代独女の中には、お気に入りのお店があるという人もいるでしょう。

明るい照明に人の喧騒が当たり前の居酒屋と違い、落ち着いた空間でそれぞれの時間を楽しむバーは、過ごし方も重要です。

「今日は静かに飲みたいな」と思って来てみたのに、そこで見たのは酔っ払って失態をさらす40代独女だったら、近寄るのもイヤになりますよね。

いい時間を台無しにする40代独女の振る舞いには、どんなものがあるのでしょうか。

 

人目を気にせず隣の男とベタベタ

・「以前見たのは、カウンターで隣に座っている男性にべったりともたれかかるアラフォーくらいの女性。キスでもするのかってくらい顔が近いし、男性が体を離してもまたすり寄っていくのが気持ち悪かったです」(32歳/美容師)

・「明らかに”隣のオトコを落とします!”って感じで、腕を組んで胸を押し付けている女性を見たときは引いた。酔っ払ったフリをしているのがバレバレで、男性がうんざりした顔をしているのが気の毒でした……」(43歳/人事)

 

★ たとえば、居酒屋の個室のように周りに人がいない場所なら、軽いスキンシップをとるのもアリかもしれません(ただし相手も同じ気持ちのときに限る)。

バーのようにほかの人たちも近いところで、目当ての男性とベタベタする40代独女はまず「見苦しい」と思われます。

人前で濃いスキンシップを求めてくる女性なんて、まともな男性にとっては苦痛そのもの。

酔ったフリにすればOK、みたいな”下心”が見えるのも歓迎されない理由です。

 

店員やマスターに絡んで離さない

・「会社の同期たちと飲みに行ったとき、二次会で向かったバーで若い男性の店員に『チップあげるからこっちに座って~』と何度も言っている同僚にはみんなドン引きしていました。こういうときに”本性”が出るなぁと思います」(42歳/公務員)

・「カウンターで友人たち数人と騒いでいた女性グループがいたんだけど、中にいるイケメンのマスターに『私、何歳に見える?』とか『もっと美味しいお酒を作って~』とかしきりに絡んでいてうるさかった。欲求不満なのかと思う」(36歳/営業)

 

★ お店の店員やマスターにやたらと話しかけては仕事の邪魔をする40代独女も、周りにとっては迷惑な存在です。

男性が嫌がるのは、「客の立場を利用しているのがわかる」から。

傍若無人に振る舞う姿は見ていて決して気分のいいものではなく、「同じ空間にいたくない」と思うのが本音です。

欲求不満に見えるなど、ネガティブな印象を持たれると心得ましょう。

 

泣くのも叫ぶのもほかでやって!

・「いつも行くバーがあるのですが、この間はアラフォーくらいの女性がトイレを占領していて大変でした。どうして関係ない俺たちが介抱しないといけないのか、ひとりで来ているならちゃんと加減して飲んでほしい」(39歳/システムエンジニア)

・「テーブルの間にブラインドが下がっていて、ほかの人の気配を気にせず飲めるのが好きなバー。が、先日大声で『あんな男、振ってやりたい!』って泣き叫ぶ女性がいて、会話が丸聞こえで本当に苦痛だった」(41歳/介護士)

・「以前、ある店で飲んでいたら泣きながら入ってくる女性がいてびっくりしました。明らかに酔っているし、マスターが声をかけていたけどカウンターの隅っこで背中を丸めてグラスを持つ姿はホラーだった……」(33歳/サービス)

 

★ お酒が入る場所では、気が緩むといろいろな”失態”をさらしてしまいがち。

大声で泣き叫んだりトイレにこもったり、ほかのお客さんにも迷惑をかけるような振る舞いは40代独女としては絶対に避けたいものです。

たとえ酔っていても、自分の行動にはしっかりと責任を持ちたいですね。

あと、傷心した姿は慰められるどころか敬遠される一方なので、人のいる場所でさらすのは控えるのがベターです。

 

 

男性がバーで顔をしかめる40代独女は、大人げない振る舞いが目立ちます。

「いい年をして」と思われるような行動は、ほかの客に遠ざけられるだけでなくお店にとっても迷惑なものです。

見られていることを忘れず、その空間を共有する人みんなが楽しく飲める時間を心がけたいですね。

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